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2

一人で戦ってきた不夜城のアサシンとみんなの力を借りて戦ってきた藤丸との考え方の違い。
藤丸は自身の指針を仲間が補ってくれることに対しアサシンは弱点は全て己の努力で克服してきた。アサシンが藤丸の考えに理解が及ばないのは当然といえば当然なのかもしれませんね、彼女からしてみれば単に他者に甘えているように見えても仕方ないですから。
ただ彼女も藤丸を否定するわけではなく、それは己が自ら斬り捨ててきたものだと自覚するあたりやっぱ彼女は凡人ではなく国を統治した女帝なのだなと、再確認させられましたね。


3

突如ヘラクレスが襲来!アサシンが宝具を展開するも…
原作では戦闘に負けてよれよれのうちに現れたヘラクレスに踏み潰されてあっけなく退場だったので、多少は面目が立ったかな。漫画では掌底にて退場、これは間違いなく死んだな…
だがこれも一瞬の出来事。
あまりの出来事に立ち尽くすことしかできない藤丸に脱出の手助けをするキャスター
なんとか脱出して外で援護に来ていたライダーと合流するも目の前に広がっていたのは…


4

レジスタンスの少年の死という現実。
ライダーの教えは逃げは負けではないというもの。だが少年のナイフを見る限り…
もし藤丸の一言が少年の全てを奪ってしまったとしたら…
次々と襲い掛かる厳しい現実に藤丸の精神は耐えられるのか。